
第十九回
2010-4/30更新
北原照久様
株式会社トーイズ代表取締役
横浜ブリキのおもちゃ博物館館長
なくてはならない・・・
コレクターの僕にとって、大切なキーワードは「こだわり」です。
集めたものが余りにも多種多様なので、闇雲に集めていると思われるのですが、ひとつひとつに作り手の「情熱」や「こだわり」が感じられるから、僕のコレクションに加わったものばかりなのです。
うどんすきを贈り物にいただいたことが、権太呂さんとの出会いでした。
味はもちろん、素材の良さと新鮮さに感動して、鍋を囲んだ食事中、ずっとその送り主の顔が思い浮かび、話題もその方にまつわることばかりになって、楽しく盛り上がりました。こんなに盛り上がった戴きものは初めてで、「おいしかった、ありがとう」だけではない喜びの電話をしたのを憶えています。
僕も同様に、単に何かを贈るだけではなくて、喜びも届けたいので、度々お願いをするようになりました。誰にでも喜ばれて、「おいしかった、なごんだよ。」などと電話をいただきながら、ものを贈る醍醐味を味わっています。元々プレゼントをもらうより、あげる方が好きでしたが、贈った僕も楽しくなり、おいしさだけではなくて、真心まで送り届けてくれる商品だと思います。
「こだわりと情熱」が、届く品の中に詰まっていて、権太呂さんのおもてなしの心も届く。
そこが好きです。
第十八回
2009-10/1更新
布施マサ子 様
千葉県松戸市ご在住
渥美二郎さんと一緒に
なくてはならない・・・
20数年前にデパートで鍋焼きうどんを購入したのがきっかけで、以来電話注文しています。
大切な方への贈り物となると、やはり最良の物を選びたいと常々考えています。贈る先の家族構成・年令などを考えて、安心して贈ることができるものをと権太呂にいきつきました。
特に寒い季節にあの香り豊かな味の広がりは、頂いてしばらくたっても幸福感が心にも体にも残っております。「権太呂鍋」の美味しさは最高です。
92才になる実家の父は味に厳しい人ですが、「権太呂鍋」については楽しみにしており、一緒にいただくと話が弾み、心から「ご馳走だなー」と思います。
第十七回
2009-9/1更新
大切な人へ・・・
権太呂さんとの出会いは4年前でしょうか。遠方に住む祖父母に、敬老の日の贈り物を探していた時、権太呂さんの商品にたどり着きました。以後、進物や自家用に大変お世話になり、権太呂鍋や各種のお膳等、折々に季節の味覚・香り・色彩をお届け頂いております。
年に数回祖父母にお届け頂いておりますが、祖父母曰く、「お味はもちろん絶品だけど、毎回の在宅確認のお電話が大変丁寧で、本当に大切に思って下さっているんだね。」と感謝しておりました。
また、京都へ出かけた時、岡崎店に寄らせて頂きました。食後に葛玉露を注文したところ、「お時間はございますか?」と尋ねられました。「あと10分ほどで、作りたてをご賞味頂けますが。」と。先に作ったものを出すのが一般的だと思いますが、私たちに対するお心遣いが、大変嬉しく感激いたしました。
インターネットの普及で、様々なお店の商品を取り寄せることが出来るようになり、白状しますと一度他のお店に浮気!?をしてしまいましたが、結果は満足できず、再び権太呂さんにお世話になっております。(申し訳ありませんでした・・・笑。)
大切な人への贈り物。権太呂さんにお任せします!
これからも、四季折々の京都の味と真心を届けて下さいますようお願いし、貴店の益々のご繁栄をお祈り申し上げます。
静岡より感謝を込めて・・・。
静岡県 鳳 様
第十六回
2009-8/3更新
原澤 泰比古様、玲美様
福岡市中央区在住
平成12年11月以来、原澤循環器科・内科クリニックを開業
なくてはならない・・・
「やあ、今回も昨日権太呂鍋を送ってもらって、早速いただきました。いつも美味しいねえ。有難う。」
と、私の指導者筋のある総合病院の院長から電話が入る。こんなこと心配しないでいいぞ、とか、悪いねえ、などという言葉は全くない。型通りの言葉をふっとばすほど、権太呂の鍋を受け取ることは喜びであり、楽しみであるゆえと思われる。
私どもが知人から夏の権太呂鍋を贈っていただいたのは、かれこれ6〜7年前のことだ。しばらく見とれたくなるような美しさは、京都の雰囲気と美しさが切り取られて盛りつけられたようだった。ひとくち食べて、「ほう」と膝を叩きたくなり、味わいながらも一気に食べてしまった。
以来、何軒ものお宅にこちらから夏、冬、それ以外の季節にもお贈りするようになった。どちらの贈り先からも、「こんな素敵な贈り物があるのですね」、「だしの味なんて、本当にプロの味ですね。到底真似出来ませんよ」などとお礼の言葉が直ちに届く。権太呂鍋をお贈りする限り、「こんなにしていただかないでください」などという言葉は返って来ない。同じ贈り先に繰り返しお贈りすると、決して飽きることなく、贈り先にとって心待ちの贈り物になっている様子が私どもに伝わってくる。
感動の定番という言葉がぴたりと当て嵌まる。
第十五回
2009-7/1更新
柳田茂樹 様
【株式会社コリックス】 代表取締役
なくてはならない・・・
いつも舌にやさしい京風のヘルシーなお料理をいただき、感心しきりです。
私は今、東京でちっぽけな会社を経営しており、仕事柄接待などでよく外食致しますが、和食のお料理のときは、なんとなく京都権太呂のお料理と比べる時があります。これは私が関西(神戸)出身で、関西風の味覚を強く持っているからかもしれません。
仕事関係のお客様に権太呂の季節のお鍋を贈りますが、どなたも関東とは違った関西風のお味を堪能されておられるようで、私としてもうれしい限りです。
又、権太呂のお料理は家族の大好物でもあります。子供は三人(三つ子)でして、三十路になってそろそろ片付こうかという頃になっております。次女は九州大宰府で、家内の父親と暮らし、長女、三女は我々と日々共に過ごしております。季節のお鍋はもっぱら次女と義父の好物で、一品物は我々家族の得意とするところです。いつも感心させられるのは、他のお店のように品揃えの幅は広げずに、私達の食指を動かす季節に合ったお料理を、いつ食べても変わらない味で仕上げておられ、それでも年が変わると又食べたくなる気にさせられる点です。
私達、京都権太呂ファンにとって、季節ごとに一品でも新製品が出ることを楽しみに、今後もお付き合いさせて頂きたく思っております。これからもますますご活躍ください。
第十四回
2009-6/2更新
千葉県 渡辺様
なくてはならない・・・
権太呂さんからのお取り寄せを始めてどれくらいになるでしょうか。
確かまだあの頃はホームページがありませんでした。その時から我が家の定番は、「親子丼」と「鍋焼きうど
ん」でした。初めて食べた感動は今でも忘れられません。具材もさることながら、だし汁が何とも言えずに美味しくて飽きがこないんです。
その後、どんどんと新しいメニューも増え季節ごとに送られてくるパンフレットに目を通すのが待ち遠しくなりました。特に初めて「おでん」が登場した時は具材がユニークで本当に驚きました。実際に食べてみて感じたことは、美味しいだし汁あってのおでんネタなのだと実感したことです。その後も新しいおでんネタに挑戦し続ける料理人の方はすごいと思います。
私は一年中馬に乗っていますが、特に冬場は身も凍ります。そんな時は簡単に作れて美味しくて体が温まるおうどんが何よりの御馳走です。
また、特別な日に注文する権太呂鍋は自分へのご褒美です。そして年末年始は権太呂さんの年越し蕎麦で一年を終え、権太呂さんのお雑煮で新年を迎えています。
自分にとってなくてはならないお店です。
第十三回
2009-4/24更新
父が最後に「もう一度食べたい」と言った味
父は、とても美食家で私達子供にも本当の美味しさを教えてくれた人です。
良く京都に食べに出かけていた父は上品でしっかりと素材が主張する京都の味が大好きでした。
権太呂さんには何度も若かりし頃から食べに出かけており、通信販売が出来る様になってからは実家も私も良く利用しておりました。
そんな父が不治の病にかかり寝たきりになり、食べる事が元々生き甲斐だった人が色んな意欲を失い、食欲も落ち。。。口に入れるモノが薬だけになっていく様は側で見ていて悲しすぎました。
夏が終わり秋を迎えた頃、ドクターから「年を越す事は出来ないでしょう」と宣言されました。
点滴や酸素ボンベや色んな針や管が父の体にくっついている現状を見て厳しい現実が近付いてきている事は分かってましたが。。。
最後の入院前、ほとんど食事が取れない中で権太呂の「お祝い膳(敬老の日用)」を父に贈りました。目だけでも楽しんで欲しいと。。。
土瓶蒸しをぺろりと飲み、食べ、そして驚いた事に松茸御飯を茶碗一杯どころかお代わりを母に頼んだそうです。
「あぁ、これは京都の味だ」としみじみと父が母に語ってくれたそうです。
この食事が父にとっては最後の晩餐となりました。
入院した後もずっと熱等で食べる事も出来ず、何も欲しがらない父でしたが唯一、要望するのが水羊羹でした。
みんなが季節外れの水羊羹を探してくれたり、作ってくれたりしたのですが一口、二口で食べなくなります。
何度も帰省している私には絶対に言いませんでしたが母にだけは「あの権太呂の水羊羹、美味しかったなぁ〜」と良く言ってたそうです。
ずっと周囲の気遣いに我慢していた父が一度だけ娘の私に本音を語りました。
「権太呂の出汁が飲みたかったんだ。水羊羹と筍御飯も忘れられない」と。
まだツルリとしたものだけは口から食べられる父の為に私は権太呂さんに「栗水羊羹」を頼みました。
戻ってきた答えは「本来ならもう一度お作りしたいのですが材料の手配が…。
何とか来年の9月、お父さまにもう一度水羊羹をお楽しみ頂ける様、再び神様がチャンスを下さるよう、私も願っております」
・・・季節的に水羊羹の時期は過ぎていたのです。
そして父はその年末に静かに息を引き取りました。
ここまでですとただ我が家だけのお話なのですが、実は権太呂さんと父のストーリーはまだ続いておりました。
年が明けて桜の咲く頃、色んな片付けを終えて疲れ切った私は怒濤の様な半年を過ごしておりました。
そんな中でどうしても権太呂の鍋焼きが食べたくなり、寒い季節が過ぎゆく最後のチャンスとその冬に食べ忘れていた権太呂さんの鍋焼きを自宅用に注文しました。
数日後、実家の母が泣きながら電話をかけてきました。
「権太呂さんから、タケノコ御飯と桜羊羹が届いた。手紙が入っていて父へと書かれている」と。。。
母は早々にタケノコ御飯を調理し、父の仏壇に御飯と羊羹を供え、自らも仏壇の前で食べたそうです。
まるで夫婦水入らずで久しぶりに食事をした気持ちになったと泣きながら電話口で話しておりました。
何よりも権太呂さんの心遣いが料理に染み渡り、格別の味がすると。。。
実は、実家に届ける前にお節介なことかも知れないと権太呂さんは悩んだそうです。
でもその時にちょうど私が鍋焼きうどんなどの注文をしたので「やっぱりお届けさせて頂こう」と動いてくれたそうです。
生前、病院に見舞う私の顔を見ると時折、今までに贈った筍御飯やお鍋の話をし、やはり最後はあの「お祝い膳」の食事の話をした父でしたので、きっと筍御飯と水羊羹を笑顔満載で食べたことでしょう。
この世での大きな思い出を作って頂いただけでも私達は権太呂さんに感謝しておりましたがその上、その美食家の父の為に亡くなった後でも好物の品を届けて下さり、心より感謝を申し上げると共に、京都権太呂という大きな老舗名店がたった1人の老人の話を覚えていて下さった事に私は頭が下がりました。
本当にあの節はありがとうございました。
こんな世知辛い世の中でこんな形で人の温かい情を受けるとは。。。
京都権太呂は、我が家とって心もお腹も満たしてくれる最高の味です♪
東京都 池田 様
第十二回
2009-1/26更新
松下時久 様
【松下歯科内科クリニック】
院長 松下時久
副院長 松下敬子
夜間休日救急医療と外国語「英仏」診療可能な医療機関です。
スタッフは全員有資格者、可及的地域医療に貢献できるスタイルを模索しています。
「味覚の驚愕体験」
これは数年前、友人で京料理通の小山和彦先生{奥様は京都出身}から権太呂鍋をいただいた日の事です。
26年前からのボルドーワインコレクション、そして長年の趣味がもともと西洋料理だった背景もあり、自分の味覚の判断基準は多分にブイヨン、フォン、あるいはジュといったいわゆるフレンチの出汁におかれていました。
しかし送られてきた権太呂鍋、特にその出汁が醸し出す京料理の懐の深さと洗練された味わいは正に格別でした。
いきおい他の品を電話にて権太呂さんに伺えば、担当の方の趣溢れる京言葉での心温まる御説明があり、その上私の我儘から京山椒や、はも料理の梅肉までお忙しい中、特別に調達していただきました。
早速、感謝の旨を数百字程のメールにてお伝えしたところ、翌日にはその何倍もの丁寧なお返事を頂いた事が決定的に権太呂ファンになった経緯です。その節は本当にありがとうございました。
私の診療所でもこのハートウォーミングなエピソードが人間関係の一つの基本として常に還元できればと考えております。四季旬集が届くと自然と心が躍るのはその本格的な味への期待はもちろん、きっとこうしたマニュアル化されていない自然体の権太呂さんへの親しみからですね。
これからも美味しい、本物の京料理、よろしくお願いいたします。
第十一回
2008-11/7更新
「いろいろな方から頂いて」
岡山大・附属小の修学旅行で京都・奈良に初めて泊まり京都ファンになり、以後、帰省の度に京都途中下車をしており、大学時代は京大合唱団の方々と聖夜に、クリスマスソングや讃美歌を共に歌い京の街を練り歩いたものでした。
大学卒業後、NHKに就職。テレビの正月特集番組「百人一首の美」や「日本史」ロケで京都をよく歩きましたし、岡山の両親と幼い娘を連れ、夏休みの度に暑い京都も毎年楽しんだものでした。若い頃は時間が無いのと懐も淋しく専ら好物のきつねやおろしうどん、両親や娘もせいぜい「天ざる」でしたが、今年は母の法事の帰途、京都二泊。ホテルのお近くの「権太呂」様を歩いて再訪。
30年前、初々しい看板娘だった貫禄の女将さんにもお会いでき懐かしく嬉しく、夫と共に憧れの「権太呂鍋」にもやっと巡り会えました。以来、取り寄せが出来ると伺い、お世話になったご出演の詩人ご夫妻・先輩ご夫妻
京都大好きの弟妹や・友人への贈り物に大変重宝させて頂いております。お届先のご都合もお訊ね下さるという行き届いたお心配りも好ましいお店で、末永くお付き合いしたいと思っております。薫りよい「柚子切り蕎麦」も最高でした。これからの季節は「鍋焼きうどん」も厳選の具材がたっぷりで楽しみです。
ホームページを覗いたら、毎日更新されるブログが楽しく七月は祇園祭の様子を堪能させて頂き、今月は京の町のご案内もユニークで楽しいです。
「元・NHKチーフディレクター」 「日本女性放送者懇談会会員」 「俳人協会会員」 鳥飼文子 様
第十回
2008-10/7更新
仙台市ご在住 勅使河原 安夫 様
【勅使河原協同法律事務所長】
昭和26年4月に弁護士登録以来57年、今も弁護士として忙しい日々を送っておられます。
「いろいろな方から頂いて」
偶然にも何人かのお客様から権太呂鍋を頂きました。見た目の繊細さ・美しさに惹かれ、最後のお雑炊まで楽しめる出汁の美味しさに感動を覚えました。
忘れられていく季節感や日本らしさも盛り込まれており、外国からのお客様にも大変喜んでいただいており、また、年配の方のご家庭から、小さなお子さんのいらっしゃるご家庭まで、お贈りした皆様にも喜んでいただいています。
第九話
2008-8/28更新
堺市ご在住 林 三惠 様
「敬老の日百二歳の義父へ」
もともと娘たちの推薦で贈ったのですが、義父はお出汁が大のお気に入りです。
百二歳にもなりますが、目でも楽しみ喜んで食べている様子です。
日頃お世話になっている、義妹にも何よりの贈り物と思っています。私も食べることが大好きで、美味しいものとの出逢いが至福の時だと感じ、暮らしています。
第八話
2008-7/25更新
神戸市 渡辺 春美様
渡辺春美様 :新開地劇場
阪神大震災を期に大衆演劇専門館としてリニューアル。「涙と笑いの人情芝居」を上演中。
「生粋の京都人も自慢の逸品」
以前知り合いの方より頂き、季節を感じさせる趣向を凝らした具材とお出汁の美味しさに感銘を受けました。
以来大切な方へのお中元、お歳暮、お礼のお使い物として利用しています。お贈りした方からのお電話に楽しみにしていらっしゃるご様子が伝わり、贈って良かったと実感しています。
第七話
2008-6/2更新
医療法人社団静岡三宅整形外科医院
理事長 三宅信昌様・由美子様
【医療法人社団静岡三宅整形外科医院】
地域に愛される医院づくりを常に考えて、運営されておられます。
「生粋の京都人も自慢の逸品」
京都旅行の際、お店で頂いて以来、三十年に亘ってのファンです。日頃お世話になっている方々に、感謝の気持ちを表すときには必ず権太呂の京風うどんすきをお贈りしており、皆様、大変喜んで頂いております。また、毎回「権太呂のうどんすきを心待ちにしている」とおっしゃって頂いております。決して飽きのこない味で、何度食しても毎回美味しいと感動します。
食材へのこだわり、細かい気配りが感じられる事と、日本の四季がお鍋で感じることができ、「日本人で良かった!」と感じる一瞬です。
第六話
2008-6/2更新
愛知県 F 様
「自宅の食卓にも」
〔手間いらずの豪華鍋〕
京都に住んでいる友人から贈られて、素材の新鮮さ、美味しさに、「これだ!」と思いました。日頃お世話になっている方々に喜んで頂きたくてお贈りしていますが、「何も買いに行かずに美味しいお鍋が食べられて」と、とても喜んで頂いています。いつも裏切られることのない安心感、本当に美味しいの一言に尽きます。
第五話
2008-3/15更新
櫻木 章子様
(神奈川県箱根湯本ご在住)
「自宅の食卓にも」
主に進物として利用しておりますが、一家の食事を預かる関係で、時折我が家の献立として利用します。京都のお野菜はとても美味しいし、隅々まで気を配った日本料理の醍醐味を味わうことができ、感謝しています。
以前、京都に行くたびに権太呂さんのおうどんを頂くという友人がお取り寄せも出来るのかと喜んでいらっしゃいました。
第四話
2008-2/15更新
株式会社大村紅染加工場 大村記代様
(京都市中京区ご在住)
【株式会社大村紅染加工場】
明治17年創業。京都・室町で、五代にわたり京紅染業を営む老舗企業。
「生粋の京都人も自慢の逸品」
私が贈り物をするには先ず、自分が貰って嬉しい物と考えます。「権太呂鍋」は、目で楽しみ、出汁の旨味を味わい、新鮮な具材を届いてそのまますぐに頂けるのも助かります。最初は季節のご挨拶として、京都の美味しい物を知って頂こうと他府県の方に差し上げて喜んで頂いておりました。
ところが、京都の知人に贈りましたら「上品で美味しい」と大変喜ばれましたので、それ以来地方に拘らずお贈りしております。娘の誕生日にも「子育てご苦労様。がんばってね!」と贈るのですよ。
第三話
2008-1/10更新
佐々木弘志様・菜々美様・杜子様
(大阪府ご在住)
「初孫の誕生記念に」
母から初孫の誕生記念にと送ってもらったのが、権太呂鍋との出会いでした。初め、お鍋が家に届くなんてと、イメージが湧きませんでしたが、届いてびっくり!全体の誂えがきれいで京都の風情がたっぷり。具材が切ってあり、手間いらずなのが嬉しいですね。いざ食べ始めてみると、上品なお出汁の味が具材の風味を引き立てて、ほくほくと上品な美味しさをが口の中に広がりました。
そういえば、子供の頃は、よく家族で鍋をつついたなあと、懐かしく温かい気持ちになりました。
第二話
2007-11/10更新
株式会社島精機製作所
代表取締役社長 島正博様・和代様
【株式会社島精機製作所】
手袋編機、横編機の分野で世界シェアNO.1を誇り、世界の名だたるトップファッションブランドを顧客に持つ。
贈り物にも自信が持てます
使っている具材全てにこだわりを感じさせる、間違いのないお味には感動させられています。口の肥えた方にご進物としてお贈りするのにも自信が持てます。お出汁は一滴たりとも残したくないほど美味しく、余ったお出汁は煮物に利用しています。(家族に、料理の腕があがったように思われます(笑))またお正月にいただく、毎年恒例の祝い鍋のかわいらしい箱は、捨ててしまうのが惜しいくらいです。
